NPO法人 アズイット

障がい者たちが あるがままに
生きるための 場所を作ろう

私個人の考えで偏りもあると思うのですが 
(自身アレルギー体質・喘息疾患 ・息子第一子 原因不明の重度アトビーで、親子で完治を目指し食事その他 生活環境から見直し奮闘した過去から)

自分自身で身体に摂取する全てのものは、何が有害で何が無害なのかは人それぞれにある自分の価値観だと思っています。
お金と相談しながら 無理なく生活ができる範囲内で自然のものの摂取を心がけていたら無理もなく長く続けれますし、摂取する添加物の含有量もおのずと減ってきます、更に自分の身体を大切にしようと自然と心がけていくように思います。

人間は衣食住が中心なのですから、美味しさを味わう事の喜びも心の安定に繋がり、それもまた「人それぞれ」と「時それぞれ」と思います。

せっかくなんだから料理は美味しく楽しくいただきましょう♪は基本そうだと思っています。
どんな食事でも楽しく美味しく頂く時に出るドーパミンが1番身体に良いとも思えます。

ここで20年前にさかのぼりますが、ある日本料亭の御主人が「インスタントカップ麺が美味しいのは、自然に育ち出来た味と料理人の腕とのかけ合わせによるものではなく、『誰でも食べると とても美味しいと思うように色々な調合をされ過ぎたもの』」だから、心を込めて作るものよりも 「『美味し・過ぎる・』とは自然界から飛び出した恐いもの」と言いました。

とても心に残る言葉でした。

ただ、日本の食糧輸入審査は諸外国よりもとても厳しいので外国ほど、口に入れたら危険なものは日本には 無いと言われていますのでご安心を。

また 大阪八尾市の甲田病院前院長 故 甲田光雄医師は、1日2食説を勧められておりました。
「食事は腹八分に止どめて、お腹が減るから元気になる、免疫細胞が活性化して病気になりにくく病気を跳ね返すんだ。手軽な食品に溢れている今の時代、いつもお腹いっぱいや、お腹が減る前に食べておきましょうでは、免疫細胞がスヤスヤと眠ってしまうから病気がすんなり身体に入ってしまうんだ。」と言われておりました。
甲田光雄先生の本はとても面白いので、よければ是非読んでみてください。
世の中は、1日2食説と1日3食説にわかれていますよね。

そのほか 幕内秀夫氏の「粗食のすすめ」もとても勉強になりました。

「奇跡のリンゴ」という本も、無農薬のリンゴを試行錯誤の上に作り上げた実話です。
「リンゴ栽培には農薬が不可欠。誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。農家、木村秋則。「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。」農薬により病いを患った愛する妻の為に無農薬にこだわり長い年月をかけ、蜜がたくさん詰まった美味しいリンゴを作ることに成功した感動の実話です。本でなくても俳優阿部サダヲ・菅野美穂さん等で映画にもなっており無農薬に興味のある方へお勧め作品です。

友人から聞いた面白い話しもあります。
「昔々は人間は1日2食だったのだが、電球を発明したエジソンがトースターも発明し、パンを食べる事を無理やり勧めた事により、人間は1日3食になったのだそう」です。
調べてないので 真実は分かりませんが面白い話ですね。

それぞれのできる範囲で美味しいお食事や食生活を楽しんで過ごしていきたいですね。


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