NPO法人 アズイット

障がい者たちが あるがままに
生きるための 場所を作ろう

サラダパンをご存じだろうか。滋賀県北部地域ではロングセラー商品だったがらしいがマスコミが扱ってから広く知られるようになった。
商品名だけ聞くと、野菜やトマト、卵、チーズ等を挟んだパンをイメージするが実はマヨネーズを和えた「たくあん」が入っている。発売当初はマヨネーズを和えた細切りキャベツがコッペパンに挟まれていたがキャベツの水分でパンがふやけてしまうため現在はキャベツの代わりに細切りたくあんが入っているとのこと。
ネット上では「後を引く味で美味い」、「激まず」など両極端な評価が出ているが
先日入手できる機会があったので食べてみた。
昭和時代の小学校の給食で出てくるような腰のない柔らかいコッペパン。
ふにゃふにゃのパンにマヨネーズの味、その中にコリコリ、しゃりしゃりとしたくあんが入っていて
「いいたいことは分かる」という味と食感。
マヨネーズがたっぷり挟んであるので「コリコリ、しゃりしゃり」の正体がたくあんと言われないと判らない可能性もありか。製造元のパン屋さんでは(話のネタ目的の人がいるにしても)行列ができる程らしいので
皆さんも機会があれば試してみては如何か。
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