NPO法人 アズイット

障がい者たちが あるがままに
生きるための 場所を作ろう

来年の干支は寅で私の干支です。

そして36年に1度だけ巡ってくる「五黄の寅」と言われます。九星(東洋の占星術)と十二支
を組み合わせた考え方です。五黄の寅とは、九星の「五黄土星(ごおうどせい)」と十二支の
「寅年(とらどし)」が重なる年のことだそうです。

「五黄の寅」の人が生まれたのは大正3年(1914年)、昭和25年(1950年)、昭和61年(1986年)
 来年令和4年(2022年)です。

運気が強いと言われますが世間では金運UPの年とされています。

寅はネコ科なのにネコが十二支に入らなかったのはなぜ?と思いましたがブルガリアは寅で無く
ネコだとか、亥が豚になっている国があるとかで文化の違いが感じられます。

昨年古希(70歳)をむかえ老い先短し、をどう過ごすか考えました。
世の中の制度からしても名実共に高齢者です。

・健康保険高齢者受給者証・雇用保険高齢者受給資格者証

・運転免許証更新高齢者講習受講・厚生年金保険被保険者資格喪失

介護保険はすでに対象者、様々なお知らせに高齢者の文字が躍っています。

これからどんな状況で過ごすか、Human triangleであらわしました。

それぞれ関わっているhippo(ことば)、JaLoGoMa(いばしょ)、
Mental health(こころ)、バランスを取る事にこだわらず正三角錐でなくともつなげて
おきたいです。

来年7周目の干支に入りますがぼちぼち、いいあんばいで過ごせたらと思う歳の瀬です。 もういいかい?
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