NPO法人 アズイット

障がい者たちが あるがままに
生きるための 場所を作ろう

甘酒は、飲む点滴と言われています。
甘酒には、ブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミンB群、オリゴ糖、食物繊維、ミネラルなど、
点滴に似た成分が含まれているので、飲む点滴といわれるそうです。
甘酒は、疲労回復、腸内環境を整える、抗酸化作用、免疫力を高めるなど、
栄養豊富で、とても優れた発酵食品です。

私は、米麹の自家製甘酒を作っています。
作り方はいたって簡単、米麹と水を混ぜて発酵させるだけです。
60℃以上になると酵素が壊れてしまうので、55℃~60℃で、6~8時間発酵させます。
私はヨーグルトメーカーを使って発酵させています。
余談ですが、このヨーグルトメーカーで低温調理もできます。
ローストビーフ美味しいですよ。
甘酒の作り方に戻って、夜準備をして、時間と温度をセットしたら、あとは放置、朝には美味しい甘酒の出来上がり。
こだわりは、米麹の口当たりをよくするため、ミキサーで麹の粒を小さくすることと、
アルカリイオン水を使うことです。
冷蔵庫で一週間位保存できますので、週に一度、一週間分を作り置きしています。

米麹の甘酒は、やさしい甘味で、そのままでももちろん美味しく頂けますが、
ほかの飲み物で割ったり、お料理の調味料や隠し味としても使えます。
卵焼きにお砂糖代わりに使うと、とても美味しいです。
朝に飲むのがおすすめとされていますが、私は就寝前に飲みます。
甘酒を少し温めて飲むと、体が温まり何となく気持ちが和らぎます。
古くからある甘酒は、心にも体にも優しい飲み物です。

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これからの季節、風邪の予防や免疫力アップのため、どうぞお試しください。


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